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私たち消費者が求める便利・簡単、快適さに応じて生産者や売り手側は対応していることがあります。消費者が環境に負荷をかけないように自ら行動してこれらのシステムを変えていくことも大切です。
買い物袋を使いましょう
昔は買い物かごを手にさげ買い物していました。テレビのサザエさんはまだそうしていますね。
包装や入れ物袋のお断り
店員さんが包んでくれる袋やカバーなど家に持ち込んだら捨てるのになかなか困るものがあります。店員さんに一言「ありがとう、結構です」と言いましょう。
水筒を使いましょう
家庭で作ったお茶などを水筒に入れ持ち歩きましょう。
リターナブル瓶・詰め替え製品の購入
ビール瓶、一升瓶、牛乳瓶は何度でも使えます。重いし、またお店に持っていくのが大変と敬遠しがちですが、環境のことを考えて紙や缶ではないリターナブル瓶の商品を選ぶようにしましょう。
ペットボトル
我が国では年間1400億本以上(500ml換算)生産されており、リサイクルに要するエネルギーも大きいものがあります。
レジ袋
我が国のレジ袋の生産数は年間300億袋以上、家に持ち帰ればゴミになるものがほとんどです。
牛乳パック
給食の牛乳紙パックの量は、例えば宮崎県内の小中学校では1日約1000m2になります。
割り箸
国内の割り箸消費量は、およそ年間250億本でほとんどが海外の大量伐採による輸入材です。使う場合は国内産の割り箸を選択しましょう。
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