1998年に策定した「宮崎県地球温暖化対策地域推進計画」の中で、温室効果ガスの排出量の削減目標を温室効果ガス全体と二酸化炭素についてそれぞれ設け、県民、事業者及び行政が一体となった取組を進めています。 温室効果ガス全体: 2010年には1990レベル(注1)から37%削減する 二酸化炭素: 2010年には1990レベルから7%削減する (注1) 代替フロン類は1995年レベル ※ 国の目標は、温室効果ガス全体で2008年から2012年の間に1990年レベル(注1)から6%削減する。
1997年12月に、地球温暖化防止に向けて各国の取組の目標や国際的な仕組みを決めるために地球温暖化防止京都会議が開かれました。 先進国全体の温室効果ガスの排出量を、2008年から2012年の間に1990年よりも5.2%削減するように、先進国各国についての数値目標(日本6%、アメリカ7%、EU8%など)が盛り込まれた「京都議定書」が採択されました。 現在、2002年の京都議定書の発効を目指して国際間の協議が行われています。
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